
コース料理の素晴らしさ
素晴らしい食材を「心をウキウキさせるお食事」へと変化させる。そのために調理の大切さがあります。
たとえば、美味しい有機野菜でも生で食べるには限界ありますよね。そこでスープの出番です。うちで人気のクレソンのスープは一人前で60gのクレソン(両方の手のひら分程度)とパセリを使っています。生ならウっとくる量(実際食べました。笑)でもスープにするとペロッといけますし、栄養価的にも十分な量がとれます。
また、さっぱりした野菜中心のスープやオードブル。ガツンとくるメイン。締めくくりのデザートやお茶。食材を組み合わせて「コース」として提供することで単独よりはるかに高い満足が得られるのです。
メイン料理 色んな国の味を味わってほしい
~フレンチ、スペイン、イタリアン~
ボングー宝塚ではメインのお料理を、フランス風、スペイン風、イタリア風など色んな国の味付けを楽しんでいただけるようになっています。それぞれの国の特徴が一番出ているお料理で、なおかつ牛肉、豚肉、鳥肉それぞれの味/特徴が生きるお料理を選んで決めています。色んな国の味を一つのテーブルに載せてしましたい!そうすれば「あー、スペインならこんな味付け、へー!フレンチとは違うねー」など比較しながら賑やかなお食事になるはず。これぞ一つのレストランでの食事では味わえないものですよね。
旬の味わいが心を潤す
野菜の旬。季節に関係なく豊富な食材が年中流通している現代では、もう忘れられつつあるのかもしれません。でも、露地栽培で作られるお野菜にはそれぞれの旬が明確にあります。その時こそが一番そのお野菜が輝くとき。
8月の暑い日差しの中で真っ赤に熟れたイタリアトマト。ナスやズッキーニ、パプリカなど畑で採れたたっぷりの夏野菜を炒めた簡単なラタトゥーユ。畑に手伝いに行った時にある生産者の方に作って頂きましたが本当にうまかったんです。「ボングー宝塚」では付け合わせに使うお野菜は固定していません。その時その時に畑から採れた一番美味しい時期のお野菜を使っています。そんな旬の喜びを食卓にお届します。













